ボーイスカウト熊本第26団

日本ボーイスカウト熊本第26団

熊本第26団の理念


子どもの「生きる力」を育てます。

葉っぱ

たくさんの自然体験を子どもに提供します。

たくさんの自然とふれあう経験をいっぱいした子どもは、色々な面でたくましくなります。

仲間とともに、遊びながら色々な経験をさせます。

「同じ釜の飯を食べた仲」という言葉がありますが、まさにそのとおりです。困難も、仲間と一緒に乗り越えます。

困難を克服する力が身につきます。

野外活動(スカウトキャンプやスカウトハイキングなど)を通じて、困難を克服する力が身にきます。

「礼節」を重んじ、かつ、元気な子どもにします。

「行儀よく」は大人にとって都合のよい話です。「ちかい」と「おきて」を心の軸に据えて、かつ、元気よく活動します。

ボランティア精神を育てます。

募金活動・清掃奉仕作業等を通じて、「人助け」の大切さを学ぶ事で、ボランティア精神が身に着きます。 

国際的な感覚が身につきます。

日本ジャンボリーや、世界ジャンボリーは外国の方とふれあうチャンスです。ジャンボリーに積極的に参加することで友達の輪が広がります。また、海外のスカウトとの交流では、国際的な感覚が養われます。

将来の各分野のリーダーを育てます。

野外活動や地域奉仕作業、地域のイベントなどを、仲間とともに具体的なプロジェクトを計画・立案します。計画を元に実施し結果を評価することで自立心を促し、リーダー感覚を育てます。また、地域のさまざまな大人とふれあいは、地域社会に溶け込める基礎をつくります。


年齢にあわせたカリキュラムで、子どもを伸ばします。

葉っぱ

子どもの成長に合せた5つのスカウトがあります。

◎ビーバー隊(小1〜小2)
◎カブ隊(小3〜小5)
◎ボーイ隊(小6〜中3)
◎ベンチャー隊(高1〜高3)
◎ローバー隊(18才以上)


地域の子どもは地域の大人で育みます。

葉っぱ

ボーイスカウト運動は、地域社会教育です。

当団は、地域社会がバックグラウンドです。自治会活動・青少年健全育成委員会・まちづくり委員会との連携により、 「地域の子どもは地域で育てる」活動を行っています。

指導者は、地域の大人がほとんどです。

指導者のほとんどが地域の大人です。子どものボーイスカウト活動を通じて、システムや理念に共感し、指導者の道を歩むお父さん、お母さんもいらっしゃいます。
また、色々な職業・倫理観をもった大人と触れ合うことは、子どもの多様性が広げることに繋がります。